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「小栗上野介の決断〜日本の近代国家をデザインした信念の幕臣」5冊コース(15%オフ)

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★2027年大河ドラマ

★「逆賊」の汚名を着せられた幕臣の真実

★元海上自衛隊横須賀地方総監が読み解く

幕末の重臣・小栗上野介忠順は、横須賀製鉄所(後の横須賀海軍工廠)の建設を主導し、日本の近代化の礎を築いた人物である。しかし、その名は西郷隆盛や坂本龍馬ほど知られておらず、「逆賊」として処刑されたこともあって、その実像は十分に理解されていない。

本書は、小栗の功績を列挙するのではなく、彼がなぜそのような政策を構想し、何を目指したのかを国内外の情勢とともに読み解く。元海上自衛隊横須賀地方総監の視点から、幕末日本の国家戦略と小栗の国家ビジョン、そしてその死の真相に迫る。

目次
第一章 幕末〜江戸幕府崩壊 
第二章 明治最後の夏
第三章 小栗の八年
第四章 最後の六八日間
【小栗上野介忠順ゆかりの地】

著者紹介
1966年千葉県松戸市生まれ。1985年に筑波大学附属高校を卒業。1989年に防衛大学校を卒業後、海上自衛官に任官。2002年に筑波大学大学院地域研究研究科修士課程を修了。その後、アジア太平洋安全保障研究センター(ハワイ)、NATO国防大学(ローマ)の課程修了。著書に『激動の時代に信念を貫いた 海軍兵学校長の言葉』『江戸の城攻め』『提督の決断』(三和書籍)、『日航機123便墜落「撃墜説」の真相』(PHP研究所)がある。

海幕防衛課長、第二航空群司令、海上自衛隊幹部候補生学校長、統幕防衛計画部副部長、横須賀地方総監部幕僚長、海上自衛隊幹部学校長、海上幕僚副長、横須賀地方総監等を経て、2025年退官。

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